子供たちの学びの場へ 志木市立宗岡第三小学校の皆さんが企業インタビューで来社されました



2026年7月1日、志木市立宗岡第三小学校の3年生の児童16名と先生1名が、企業インタビューのため富士見養蜂園へお越しくださいました。

はじめのあいさつ
会社敷地内
第一倉庫ツアー開始

今回の訪問は、子供たちに会社の仕事やものづくりについて知ってもらう貴重な機会となりました。


富士見養蜂園では、創業以来、ミツバチが生み出す自然の恵みであるプロポリスと向き合い、その価値を多くの方へ届けることを大切にしてきました。
そしてこれからは、商品を届けるだけではなく、地域の皆さまや子供たちにプロポリスのことを知ってもらう場づくりにも力を入れていきたいと考えています。

倉庫の冷蔵庫・冷凍庫に
保管している原料や製品を見学
FUJIMIプロポリスミュージアム ツアー

当日は、第一倉庫や「FUJIMIプロポリスミュージアム」を見学していただき、実際のプロポリスの原塊や巣箱、ミツバチの成長過程が分かる模型などを見ながら、プロポリスがどのように作られているのかを紹介しました。

特に巣箱やプロポリスについての説明では、

「蜂ってすごいね!」

「蜂のエアシャワーだって!」

と、子供たちは目を輝かせながら興味を持ってくれました。

また、ブラジルから輸入しているプロポリスや、防護服、ミツバチの生態についても質問があり、自然の中で生きるミツバチの力強さや、私たちが扱うプロポリスへの理解を深めていただく時間となりました。

実際のプロポリスに
興味深々の生徒の皆さん
社員の説明を真剣に
メモしている様子

今回の見学に合わせて、社員が小学3年生にも分かりやすくプロポリスを伝えるために作成した冊子「プロポリスってなあに?」もお渡ししました。

社員が作成した小学生用の冊子《プロポリスってなぁに?》

引率いただいた先生から、「子供たちが冊子をとても喜んでいました」とのお言葉をいただき、私たちにとっても大きな励みとなりました。

企業インタビューでは、児童の皆さんから、

「何時からどんな仕事をしているのか」

「プロポリスがどんな商品になっているのか」 など、たくさんの質問をいただきました。

社員にインタビューをしている様子

子供たちの素直な疑問や真剣な眼差しに触れ、私たち自身も富士見養蜂園が地域の中で果たす役割について改めて考える機会となりました。

富士見養蜂園は、これからも地域とのつながりを大切にし、子供たちが楽しみながら学べる場所を目指してまいります。
ミツバチから生まれる自然の恵みを通じて、未来を担う子供たちへ「知る楽しさ」「学ぶきっかけ」を届けることも、私たちの大切な使命のひとつです。

学校・学生の皆さまの見学も受け入れております。
ご希望の方は、お気軽に富士見養蜂園までお問い合わせください。

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